岡野 恵美

ごあいさつ

「戦争する国づくりは許しません」

profile_1新人の県議会議員として、また17年ぶりの議員としての仕事に、身のひきしまる毎日です。前議会の経過もあって、今議会では、今まで日本共産党など2人の少数会派にも認められていた、議会運営委員会や会派代表者会議の委員に入れないということがおこり、怒りでいっぱいです。
あらためて、空白議会にしてはならないことを決意し、議会の民主的運営に頑張ろうと思っています。
住民のみなさんの切実な声は、毎日のように寄せられています。
みなさんの願いをまっすぐに、県政に届けます。どうか、よろしくお願いいたします。

 

私のプロフィール

政治をよくしたい 社会進歩に貢献したい

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保健師時代

伊勢の「七夕豪雨」の繰り延べ参院選で近藤忠孝さんが当選。その興奮と、救援の医療関係者の方々の活躍ぶりに感動。その多くの方が日本共産党員だったことを知って入党しました。
1974年9月、山田赤十字病院看護師1年目のことでした。

保健師として(1976年~83年)

1981年から津医療生協在宅医療部専任者として働き、三重県の訪問看護の草分けとなりました。

津市議会議員4期(1983年~99年)

保健師の経験を生かして福祉や保健予防活動の発展に尽くしました。この中で、①旧津市の保健師が0から8人に。②保健センター、訪問看護制度ができました。③国保加入者の健康診断が無料になりました。
日本共産党市議団の一員として、水道水源保護条例をつくって、旧美里村の産廃処理場建設をやめさせた「命の水を守るたたかい」は今にいきる活動の原点です。

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市議時代

日本共産党の仕事に専任(1999年~2015年)

2011年県知事選挙では鈴木英敬知事とも対決。東日本大震災直後の選挙で、原発ノー、子ども医療費を中学3年まで無料に、住宅リフォーム助成、国民健康保険料の引き下げなどを訴えて、多くの共感を得ました。

 

略歴

1952年大台町生まれ
1971年三重県立松阪高等学校卒業
1974年山田赤十字病院付属高等看護学院卒業
1976年三重県立公衆衛生学院保健婦学科卒業。
1974年山田赤十字病院で看護師(1年)
1976年津医療生活協同組合で保健師(7年)
1983年4月 津市議会議員当選
1999年まで4期16年務める。
1999年から日本共産党専従職員
2000年と03年の衆院三重4区、05年と12年の衆院三重1区に立候補。
2010年津市長選挙に立候補(党公認)。
2011年三重県知事選挙に「県民本位のやさしい三重県政をつくる会」から立候補
2015年4月三重県議会議員当選。

この間、津医療生協理事、新日本婦人の会津支部委員、敬和地区学童保育えのき会会長、三解連津支部執行委員、敬和小PTA役員、津医療生協敬和支部長などを務める。

家族

津市末広町に夫、長女らと4人暮らし。長男は東京。

趣味

映画・美術(館)鑑賞

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