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山本県議が議案質問ーサミット、RDF事業で

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 9月15日からはじまった県議会9月定例月会議ですが、一般会計補正予算など議案22件、決算認定が4件など合計55件が提案されました。

 18日には、山本里香県議が議案質問(15分間の割り当て)しました。今回の一般会計補正予算はサミット関係の予算補正が主なもので、警備体制の強化や道路・交通安全施設の整備等に約59億円を計上し、歳入の大半を県の起債(借金)で賄うことになります。すでに、県の支出はすでに洞爺湖サミットの2倍以上になっています。山本県議は、この予算にかかわって質疑しました。1つは、今回サミット関係が54億円予算計上しているが、11月補正、来年度当初予算とこれから際限なく膨れ上がる可能性があり、県民への負担が多くなると追及。国の事業だから県の負担を減らすように求めました。2つ目は、地元開催地で営業や仕事に制約がかかるかどうか不安や心配が広がっている中で、営業に差し障りがあった場合は生活・営業補償をしないのか、と質問しました。

 山本里香議員は、続けて平成26年度電気事業決算認定にかかわって、県がすすめたRDF事業についても追及しました。

 24日からは一般質問がはじまります。今回、日本共産党からは岡野恵美議員がおこない、山本里香議員は関連質問をおこないます。質問は、1、伊勢サミットについて 2、地域医療構想と三重県の責任について 3、津市の産廃処理場について の3点です。24日(木)午後1時から30分間です。ぜひ県議会本会議場に傍聴に来てください。

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