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平和委員会、三重県に「中距離弾道ミサイルを想定した住民避難訓練」の計画撤回を求める

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 8月17日、三重県平和委員会は、三重県に「中距離弾道ミサイルを想定した住民避難訓練」の撤回の申し入れをしました。岡野、山本県議が、同席をしました。

 これは、政府から4月19日に各地方公共団体に一斉に要望されたもので、政府、三重県、津市が、8月26日に津市榊原町にて小中学生も含めて、行うものです。

 申し入れ書では、計画はX国としていますが、北朝鮮のことであり、この弾道ミサイルの相次ぐ発射は、東アジアの平和をお脅かし、我が国の主権を侵すものであり即刻中止をまず求めています。

 弾道ミサイルを発射させない唯一の現実な手立ては、対話に基づく外交努力によるもので、冷静な対処が求められるとしています。その上で、今回の住民避難訓練の実行性が、疑われ、効果が期待できないとし、公益に資するものか慎重な判断が、必要とし、中止を求めました。

 県の危機管理統括官の服部氏は、知事も含め政府の要望に応えたものであり、現在全国で12カ所決定していることが、明らかにしました。

申し入れ書

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